他社借入件数とは

他社借入件数は何件くらいに抑えるべき?

お金を借りる際にも大きくかかわってくる他社借入件数とは、新規契約するローン会社以外の会社で借り入れている件数のことです。 これから契約するローンは件数に含めず、他社の小口ローンを件数に入れてください。 例えば、カードローンの利用をする場合は、カードローンのほかにキャッシングなどが借入件数としてカウントされます。 目的ローン(住宅・自動車・教育ローンなど)は件数には含まれません。 小口ローンの審査を受けるときは、審査項目に他社借入件数という項目があるはずです。 他社から借りている方は、件数を正直に申告するようにしてください。 3社から借りているのに0件と記入しても、業者側は調べる術がありますのでウソだとバレてしまいます。 個人情報機関のデータに登録されているため、この情報を開示請求されるとバレるわけです。 審査においては、他社借入件数は少ないほど有利になりますので、審査の合否の目安にするといいでしょう。 借入先は0件が好ましいですが、1~2件くらいならば問題なく借りられるケースが多いです。 3件になるとギリギリのラインなので審査で不合格になることも多いですが、消費者金融では比較的柔軟に対応してくれます。 4件以上になると借りるのが極めて難しくなってくるので、「借入先は何件でも大丈夫」などのキャッチフレーズには注意したほうがいいでしょう。 借入先が4件になると総量規制の問題もありますから、法的にも借りることは難しくなります。 無難に借りるためには、0~2件くらいに抑えておきたいものです。